作文が苦手な人がいます。私もその一人でした。私がしたことをそっと教えます。
一つめは、その日自分がしたことをテープに録音しました。その後それを原稿に書き換えました。二つめは、書いた文章を声に出して読みました。これはけっこう有効な方法です。自分が書いた文章でも、声を出して読んだときにつまる場合があるのです。それは決まって文章がおかしいときです。
声に出してすらすら読めるなら、その文はできばえが良いのです。
作文を書くことで、自分が考えたこと行動したことを振り返ることができます。また、それを他の人にうまく伝えることができます。
作文の力がつくと自分のことを多くの人にわかってもらえるようになります。
みなさんもイングの講座でぜひ作文・読書の力を伸ばしてください。