小学生 進学学習 イングコムズ

検定合格体験記

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検定合格体験記

 

 英検合格体験記
 英検5級 合格
黒石健太朗【宿院校】小学6年生

 『英検5級』

 「今日も補習かぁ」と思いながら家に帰る毎日が続いていた。

 先生はいつも、

 「もっと勉強しないと合格しません」

 と言ってるけれど、ぼくは、

 「そんなことしなくても、基本的なことはもう教わったから合格する」と思っていた。

 最初は、英検5級なんか合格しないと思っていたけれど、先生に教えてもらって自信を持ち、少し油断していました。

 その油断がダメで、アルファベットが雑になっていたり、忘れ物をすることもあって、先生にとても怒られました。

 なので油断はダメだと思いなおして、その時から毎日、忘れ物のチェックや字をきれいに書くことなど、初心者の気持ちを改めて持って、イングに通いました。

 そして、10日前になり本格的にリスニングや文章の意味や新しく出てきた単語をマスターし、万全な状態で英語検定5級に取り組む準備ができました。

 ついに待ちに待った英検本番の日。

 先生が一生けん命、厳しく、やさしく教えてくれたので見事に合格することができました。

 でも、もし油断していたままで、忘れ物や雑な字をきちんとしていなかったら、合格できなかったと思いました。

 そんなきちんと厳しくしかっていただいた先生に感謝しています。

 今度の英語検定4級は中学2年生の時に受けるけど、もっと成績を良くして、勉強をどんどんしていかないといけないと思いました。

 

 漢検合格体験記
 漢検5級 合格
塩田亮【吉田校】小学4年生

 僕は、イングに入塾する前、漢字検定がある事さえ知らなかった。はっきり言って全く興味がなかった。国語は苦手だし、特に作文が嫌いだった。だから漢字に対しても、とにかく難しいイメージが強かった。

 イングの先生に「漢検受検するよ。」と言われてもピンとこなかった。音読み・訓読みをまちがえて覚えていたり、文章もほとんどひら仮名で書いていた位だから当り前だ。

 イングでの漢検に対する取り組みはすごいのだ。過去問題を徹底的に把握して頭にたたき込む。小テストで理解度を深める。合格点を取るまで何度もチャレンジした。正直いってしんどいと思う事が何度もあった。不合格でもかまわないとさえ思った。でも、5級合格の朗報は今まで味わった事のない喜びを教えてくれた。苦手でもがんばって努力すれば結果は出せるんだ。漢字の学習の楽しさも感じられる様になった。直前対策の授業も、僕に大きな自信を与えてくれた。ケアレスミスに気をつけて、力を出しきれた。

 漢字検定、最近はマスメディアでよく取りあげられている。クイズ番組でも、芸能人が漢検受検で一生懸命勉強していた。

 家族でテレビを見ていて、漢字の問題が出題された事があった。父は、難しい漢字をたくさん知っている。でもその時は、僕の答えが正しかった。「さすが漢検5級やなぁ。資格を持つ事は、自分をアピールする最高の手段やから。これからもがんばれよ。」と父にほめてもらった。とても気持ちよかった。

 漢検1級は、想像をこえた難しさに違いないけど、合格できたら「チョー気持ちイイ。」だろうな。

 

 数検合格体験記
 数検6級 合格
米村あすか【美原校】小学6年生

 自分で考えるという事が苦手な私は、算数がきらいな科目の一つでした。でも、イングの授業はとても楽しくて、解けなかった問題が解ける様になっていました。自分で考えるという事も、できる様になったかなーと思います。

 小学六年生になって、初めて『数検』がある事を知り、受ける事になりました。むずかしそうなイメージがあったので、あまり受けたくありませんでした。イングからもらった練習問題を勉強して、出来ない問題はイングで教えてもらいました。

 当日、テストが始まったら、解けない問題をとばして全部解き終わってから、もう一度解けなかった問題を解いていきました。意外とむずかしくて「受かるかなー。」と、不安でした。ですから先生から合格と聞いた時は、すっごくうれしかったです。

 中学に入ると、『算数』から『数学』と言う呼び方になって、すごくむずかしくなるんじゃないかなーと、不安だけどイングの友達といっしょに、楽しく勉強しながらがんばりたいと思います。

 次の『数検』もチャレンジしたいです。

 

 作・文・検合格体験記
 作・文・検5級 合格
前田千央璃【河内長野校】小学5年生

 「始め。」

 と先生が言った時、とてもきん張でいっぱいでした。私は、作文検は二回目だったけれど前回は、どんな感じだったかあまり覚えてませんでした。それに、私は文章を読み取るのがすごくおそいので、文章問題を解くのにとても時間がかかりました。

 一問目か二問目に全く分からない問題が出て来たりして、私は、

 「はぁー。どうしよう。」

 と、ため息をつきながらもがんばっていました。

 私は、だんだん心配になっていた事がありました。それは、少しずつ無くなっていっている時間でした。私は、すごくあせってしまって頭がごっちゃごちゃになりながらも最後の問題までたどりつく事が出来ました。けれど、やっとたどりつけた最後の問題のやり方が少し分からなくて、

 「えー。どうしようかなぁー。」

 と思ってしまいました。けれど、きちんと答えを出せました。

 検定が終わって、結果はどうだったのかドキドキしながら待っていました。その時、

 「おめでとう。」

 と、合格の賞状をもらいました。もうダメかなと自信がなかった作文検に合格できて、うれしかったし少し安心しました。

この作文検に合格したのも、イングで今までやって来た、「国語の達人」という教材や、分かりやすく教えてくれた先生のおかげだと思っています。

まだ先だけど、六年生も作文検があるので、五年生の時よりも、文章を速く読み取ったり、問題をきちんと理解出来るようになっているように、がんばりたいと思います。