Topics List トピックス一覧

日根野校 2021年01月14日

国語的算数教室 準備室だより

ようやく、お届けできます。


 


が、今日は、入り口だけ。

もっとみる

日根野校 2021年01月13日

客観視

2020年。
かつてないほど、自分の顔を見た1年でした。


 


リモート会議。オンライン授業。
こんなに自分の顔を見たことはありません。
いやいや、怒っちゃだめです。
ちゃんと見てました。資料も、部長の顔も。


 


リモート会議でも、オンラインライブでも、最前列の特権を与えられるのは、オンラインならではの特権です。
その顔をずっと見ていられるのは幸せだな、って浸るときもありました。


 


でも、自分がどう見られているか、かつてないほど意識してませんか?
双方向オンライン授業では、ホワイトボードが見切れてないか、立ち位置、表情、声の大きさなど、今まで自動的に行っていたことを全て見直していました。
会議でも、画面がどう見えているのか、どれくらい音声に遅れがでるのか、リハーサルしてからプレゼンしました。
私の脳の活動が画面に映るなら、ものすごく派手な状態になっていたと思うんです。


 


今、リモート〇〇、オンライン△△を多くの人がしていますよね?
そんなとき、きっと自分がどう見られているのか考えたと思うんです。


 


それって「自己客観視」です。
そして、客観視って、とても大切な思考力の一つと言われます。
その大切さは、ここで改めて伝える必要はないですよね。


 


こんな風に、同じ体験があっても、そこからできるだけたくさんのことを学んで、できないことより、できることを数えらえる人間になってほしいと思います。


 


教科の指導はもちろん、そういうポジティブなことを考えられるようになってもらえるような話も、伝えていきたいと思っています。

もっとみる

日根野校 2021年01月11日

新成人のみなさん、おめでとうございます!

あぁ、あの子が20歳になる年か……


 


懐かしい顔が思いうかぶ成人の日。


 


今年は、感染拡大防止のため、実施方法が変わったり、参加を見合わせた人もいると聞きます。
一生に一度の機会。残念な気持ちもあるでしょう。


 


けれど、ここまで成長してきたことが、おめでたいことです。
思い通りにいなかくても、こういう時だからこそ、笑えることを見つけられる大人になってください。


 


おめでとう。
落ち着いたら、顔出してくださいね。

もっとみる

日根野校 2021年01月11日

感覚と勉強

「青」


 


何色ですか?


 


「赤色」と答えるのは間違いでしょうか?
もちろん、正しい答えです。


 


視覚という感覚から入ってくるのは赤色です。


 


「あお」
勉強では、そう答えるのが正しいとされます。
中学生の勉強は、まさにこんな感じです。


 


たとえば、理科なら空気抵抗や摩擦が全くない状態での物体の移動。
感覚的に理解しようとするのは難しいと思います。
だから、授業ではまず問題が解けるように指導します。
たくさん積み重ねるうちに、感覚が後からついてきます。


 


国語もそうです。
「あなたなら、このときどう思う?」
問題を解くときに、この聞き方はナンセンスです。どう答えたって、間違いはありません。
こういう聞かれ方を続けると、国語嫌いが生まれます。
「んー、そうじゃないんだな」
なんて、返事されたら、自分の気持ちまで否定されることになりかねません。
学問とは論理的なものです。それを授業では指導しています。


 


そして、教科の抽象的な部分を理解するために、そのパターンを理解し解けるようにすることは有効です。
題というのは、その長い学問の道のりを歩んでいくためのガイドです。
まずは、得点力をつける。抽象化は、そのあとに出てくるものです。
文章への共感があるから解けるのではありません。
解けるようになった先に、共感があるのです。


 


まずは、解けるようにしていく。
得点力をつけていく。
そして、その先まで。教科の面白さまで。


 


不安な気持ち、イングなら解消できます。
はい。自信をもってお伝え出来ます。

もっとみる

日根野校 2021年01月06日

受験生の勉強

何をしていれば、勉強と言えるのか?
受験生にとって、ここから何よりも気を付け意識すべきは「時間」
だからこそ、「質」を重視した勉強が必要になります。


 


「ノートまとめ」は、勉強ではありません。
勉強のための準備にすぎません。


 


社会科の講師が「線を引く」という課題を出しました。
それは、本当に自分にとって『勉強』になっているのか、立ち止まって考えてみるべきです。
どこに線を引くのか? 何色で引くのか?
頭の中に何が思い浮かんでいるかで、効果が変わってきます。


 


「享保の改革を行った人物は……」
頭の中に思い浮かぶことが、覚えるべきことと一致しているのなら、その勉強はOK
「えっと、オレンジは2番目に大切なことで…」
頭の中をデザインに使っているならば、それは社会の勉強ではなくなっています。


 


この時期、勉強方法に迷ったら、問題を解くことです。
そして、解答の根拠を考える習慣をつけること。
演習は、裏切りません。
だって、自転車に乗れるようになったら、のれなくなることは難しいです。
体をつかって学んだことは、できなくなることはありません。
手を動かし、音読をしたことは、体に染みつき忘れないものです。


 


 


迷ったら、演習です。
そして、間違いを放置せず、考えましょう。


 


 

もっとみる

日根野校 2021年01月01日

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

旧年中は、イング日根野校へご理解ご協力賜り、まことにありがとうございます。


 


日根野校に赴任して6年が過ぎようとしています。
長いようで短く、短いようでもたくさんの出会いと出来事がありました。


 


2021年もたくさんのつながりを地域のみなさまと育んでいきたいと思っています。


 


2月には、地域貢献の一環として教育相談会にも参加予定です。
詳細は、もう少しでお知らせできる予定です。


 


また、この校舎だよりでは、受講生のみなさまの様子や、私なりに思うところを発信してまいります。
お役に立てるように努めてまいります。時々、訪れていただけましたら幸いでございます。


 


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 


 


2021年元旦


 

もっとみる

日根野校 2020年12月29日

冬期合格力強化特訓

今日は、冬期合格力強化特訓。
を、しているはず(書いているのは28日です)


 


2020年の締めくくりにふさわしく、2021年のスタートにふさわしく、合格力を強化していく特訓です。


 


「どうすれば点数がとれるのか?」
余すところなく伝えます。

もっとみる

日根野校 2020年12月28日

2020年もありがとうございました

2020年もありがとうございました。


 


今年もたくさんの出会いに恵まれた年でした。


 


思い返すまでもなく、思い通りにならないこと、予定通りに進まないことがたくさんありましたね。
そんなときだからこそ、今まで以上に「つながり」を意識した1年でした。


 


会いたいな。
声が聞きたいな。
顔が見たいな。
昨日見つけたおもしろいこと、言いたいな。


 


雑談が、どれだけ心の支えになったり、物事を円滑に進めていたか、無くしてみてわかることがありました。


 


来年は、丑年。
「丑」という文字は、「ひも」「からまる」という意味で、種の中で芽が育っていく様を表しています。
2021年は、気持ちをしっかり結び付け、心の中で芽をはぐくんでいくような年にしたいです。


 


どうぞ、みなさま、お体大切に、よいお年をお迎えください。


 


マスクの下は、笑顔で過ごしましょう。


 


 

もっとみる

日根野校 2020年12月26日

Stay Positive

Stay Calm.
Stay Positive.


 


「〇〇すれば、◎◎」
全て、肯定形で話すように心がけています。


 


今日の中学3年生受験対策「理科」は、スピード勝負。
どんどん問題を解説します。


 


「『並列』といえば?」
「電流は半分。電圧は同じ」


 


こうくれば、こう!
という返しが、速く的確になればなるほど、解ける問題も増えます。
勉強もスポーツも同じです。


 


「最初さえ教えてもらえれば後はできる」
この言葉は、理解しているようにも思えますが、危険な状態です。


このままでは、最初すら解けないということです。
「ちゃんと説明してくれへんから」
「ひっかけや」
そんな言葉で逃げてはいけません。


 


「どうすればできるようになるのか?」
成功するプレーヤーは、試合中に言い訳なんてしません。


 


自分の弱点に向き合うのは、勇気と根気のいることです。
だからこそ、受験というのは、人を成長させるのでしょう。


 


これを覚えれば1点。
ココが解ければ一歩。
前進し続けられるよう、すべきことをやっていきましょう。


 


Stay Positive.
前だけ見て進みましょう。

もっとみる

日根野校 2020年12月25日

#MerryChristmas

今年も残すところあとわずかになりました。
いつも、読んでくださって、本当にありがとうございます。


 


2020年、ふりかえってみると、本当にいろいろなことがありました。
予定通り、思い通りにならなかったことも多かったですね。
不安を抱えながら、日々を懸命に過ごしてこられたことと思います。


 


そんな中、イングは「届けるのは希望と笑顔」と、学びを止めないよう授業のあり方への変化にもチャレンジしてきました。


 


そして、こんな時だからこそ、これまで以上にみなさんとの“つながり”を意識した1年でした。


 


今日はクリスマス。
みなさんのもとに、サンタクロースは来ましたか?


 


小学生の彼は、スイッチをもらったそうです。
中学3年生の彼女には、今日一日を頑張るためのお弁当。


 


どれも心のこもったものです。


 


あの人には何がいいかな。
ほしいのは何かな?どんな言葉を喜んでくれるかな。


 


そんな風に、思い浮かべる顔があります。


 


会えなくても、そうやって思いをはせて、思いやって、繋がっていられればいい。
会いたいときに、「会いたいね」って言える、そんな関係があればいい。
声が聞きたいときには電話して、笑いながら何を話したか忘れちゃうような話をするのもいいですね。
そのあとも、ふんわり心が温かくなってるようなのがいいです。


 


私も、サンタクロースになりたいなぁ。
喜んでもらえる、ワクワクしてもらえる、そんな人になりたいな。
そんなことを思っていました。


 


Merry Christmas


 


マスクの下は、笑顔で過ごせますように。

もっとみる

日根野校 2020年12月21日

#回文の日 ~今日は私の日~

日根野校 校舎長「糊田梨乃」です。
今日は私の日です。



ダンスが済んだ
夜にんじん煮るよ
のりたりの


 


今日1221は、回文の日なんだそうですよ。
このどちらから読んでも同じになるもの、日本では平安時代の和歌にも、たくさん見られます。


英語ではpalindromeと言い、こんなものがあります。


 


Was it a car or a cat I saw?
Nurses run!
Now I won!


 


中国の詩にも、ギリシャ語にもあるそうです。
やっぱり、何事も、ルールや制約のある方が、知恵を絞って考えないといけないから、スリリングで楽しいものですね。


 


受験も、試験も、制限時間やルールがあるから、知恵を絞ったりして、工夫できるものだと思います。


 


さてさて、明日から冬期講習会。
もういくつ寝ると~と、歌う時期です。
江戸時代、よい初夢を見るように、枕の下には、宝船の絵を入れて眠ったそうです。その絵に添えられた和歌が下のような回文だったそうです。


 


長き夜の十の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな


なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな


 


師走というだけあって、なかなか気ぜわしい毎日です。
勉強の不安は、イングにお任せくださいね。
よい2021年スタートを迎えられるように、精一杯サポートいたします。


 

もっとみる

日根野校 2020年12月18日

モチベーション維持はサンタクロース!?

Santa Claus is comin' to town!!
サンタクロースが、もうすぐそこまで。


 


そんなことしてたら、サンタ来てくれないよ。
そんな親御さんの声が聞こえてきそうです。


 


私のモチベーション維持も、子どもの頃から変化していないかもしれません。


 


憧れの人が横にいても、同じようにふるまうか?
尊敬する人が横にいても、同じような言い方をするか?


 


私のモチベーション維持は、そんな風です。


 


あの人が見ているとしたら、今何をするでしょう?
集中して仕事してたり、にこにこと掃除したりするような気がします。


 


あの人が聞いているとしたら、どんな風に話すでしょう?
攻撃的な言葉は使わずに、優しく、言うべきことを伝えるでしょう。
飲み込んで、あとから愚痴を言ったりはしないでしょう。


 


なりたい自分になれるように。
自分自身も、周りの環境も、ありたい姿になれるように。
私は、そんな気がします。


 


みなさんにもいませんか?
褒めてほしい人。認めてほしい人。
サンタクロースは、みんなにいると思うんです。


 


昔、中学生の彼女から教えられたことは今も覚えています。
「サンタクロースは、その人に必要なものをプレゼントしてくれるんだって。
子どもにはおもちゃを。大人には愛情とかを。」


 


サンタクロースにプレゼントしてもらえるように、イイ自分でいようと思います。
プレゼントは、何がいいですか?
私は、うーん、やっぱり、あなたの笑顔が一番です。本当に。


 


全国のサンタの皆さん。
いろいろなご苦労もおありのことと思います。
特に、今年はいろいろなことがありました。
そんな中、笑顔を想像しながら、プレゼントを用意するのは、きっとワクワクすることでしょう。
きっと全国のサンタさんにも、サンタクロースが訪れてくれることと思います。

もっとみる

日根野校 2020年12月15日

今年の あなたの 漢字は?

今年のあなたの漢字はなんですか?


 


今年の漢字が発表されました。
10位まで、やはりコロナに関連した漢字が並んでいましたね。
「滅」「鬼」という文字もランクインしたようです。


 


私にとっての漢字はなにかな?
毎年、この時期に考えます。


 


「橙」だいだい
好きな文字です。
橙は、鏡餅の上に飾ることでも有名です。
だいだいは、なった実は、冬にオレンジに色づき、翌夏、青に戻ります。
数年なったままだから、代々栄えるという意味で「だいだい」と名がついたそうです。
あのオレンジ色も好きだし、祭器を空に掲げる姿勢から生まれた文字の成り立ちも好きです。
だいだいを使ったポン酢もおいしいですよね。


 


「新」
今年は、いろいろなことが新しくなりました。
強いられた変化は人を不安にもさせますが、自分から起こす変化にはワクワクもします。
だから、いつも私は変化には巻き込まれるんじゃなくて、起こす側にいたいと思います。


 


「優」「義」「穏」「真」「雅」
他にも好きな漢字、好きな理由はたくさんあります。


 


みなさんの一文字はなんでしょう?
今年の漢字、自分を表す漢字。
教えてもらいたいな、と思います。

もっとみる

日根野校 2020年12月12日

なりたい姿 ~中学準備講座~

「どういうこと?」


 


彼女にとっては、大きな一歩だと思う、その発言。


 


今日は、小学6年生対象の中学準備講座。
日根野小学校、長南小学校のみなさんが、参加してくれました。


 


そんな中で、言われた一言は、小さいけれど大きな一歩です。
なかなか自分からは質問しない。
普段の雑談なら楽しそうにするけれど、核心に近いところをなかなか口に出して言えない。
そんなところから、一歩踏み出した瞬間でした。


 


わかろうとする気持ちを、イングは大切にしたいと思っています。


 


「うん。楽しかった」
そういって帰ってくれたことが、私たちにとっては何よりのご褒美です。


 


英語に自信がない方も、英検合格者も、一緒に授業を楽しそうに受けられます。
「英文法」の大切さを、楽しく学べるイングの中学準備。
自分で言うのもなんですが、とってもオススメ講座です。


 


やっててよかった!
そういってもらえるように指導します!!

もっとみる

日根野校 2020年12月08日

小学4年生 国語力アップ↑

国語力、読解力は、全ての土台だと、よく耳にし、目にされますよね?
じゃぁ、どうすれば??


 


本を読ませると言っても、なかなか読んでくれないし。
読んだって言っても、中身しっかり読んでない気がする。


 


そんなお悩みありませんか?


 


イングでは、さらにその奥まで考えて、小学生の国語は、「語い力」に特化した講座を開いています。
もちろん文章を読んで、どのような文脈で語いが使われるのかを学びます。


 


日根野校の小学4年生が、躍進中!
なんと、4年生が、授業外に自習に現れて、語いトレーイングをしています。
本が嫌い、勉強も好きじゃない。
そんな男の子が、毎週自習をするように。


 


いったい、どんな秘密があるのか?


 


これが、文章でお伝えするのは難しいのです。
無料での親子体験を、随時実施しています。


読解力でお悩みの方は、一度、イングで体験してみてください。
とても楽しくて、ためになる講座です。


 


感染拡大防止のため、体験はご予約制としております。
資料請求に、希望日時記載いただくか、お電話ください。
担当者より、折り返しご連絡差し上げます。


 

もっとみる

日根野校 2020年11月29日

#言いにくいことを言う日

11月29日は「言いにくいことを言う日」なんだそうです。


 


言いにくいことってなんでしょう?


 


”She Sells seashells by the sheashore."
早口言葉です。そうじゃないですね。


 


「好きです」「好きだよ」
これは、心理的ハードルが高いのではないでしょうか。
好きになればなるほど、言いにくくなってしまいます。


 


子どもたちにとって、言いにくいことってなんでしょう。


 


進路の話。悩み。
そういうのは、言いにくそうです。保護者の方からも、どうも聞きづらいとご相談いただきます。


 


否定する気もないし、信頼していないわけじゃない。
普段のことなら、話してはくれるけれど。
どうしたいか、教えてほしいのだけど、
そんな風に、親御さんがおっしゃるのをよく聞きます。


 


「好き」が言いにくいのと、同じことなんだと思うんです。
照れ臭かったり。怖かったり。
自分の「気持ち」を伝えるのは、どんな時も緊張するものです。


 


だから、今日のきっかけに、そんな話をしてみれればいいな、と思います。
自分はどうしたいのか。どんなことが不安なのか、も含めて。


 


ちょっと言いにくいな、の気持ちを後押しできればいいな、と思いをのせて、今日の校舎だよりにしたいと思います。


 


大切に思っているよ。
言わなくてもわかることでも、言葉で聞くとうれしいものです。
保護者のかたから、はじまる #言いにくいことを言う日 。いかがでしょうか?


 

もっとみる

日根野校 2020年11月28日

「子どもを応援したい」とお考えの保護者のみなさまへ

変わった自分を喜んでくれる人がいると強くなれる。
変わっていくことを楽しんでいる人を見ると勇気が出る。


 


最近、そんなことを実感しました。


 


子どもたちを応援したい。
それは、とても簡単なことなのかもしれません。


 


子どもたちの変化を一緒に喜ぶ。
それが、子どもたちのチカラになっているのだと思います。


 


成長は、常に変化という形で現れます。
だから、変化を喜ぶということは、成長を喜ぶということでもあります。


 


2021年度は、教科書の改訂があります。
この改訂も、楽しめる要素が、見つかりました。


 


どんなに困難なときでも、楽しさの種はあるものです。


 


「常にポジティブに」
11ヶ月前は、こんなに大変なことがたくさん起こるとは思ってもみなかったですが、この言葉があったから、ここまでやってこれました。
詳しいことは、省きますが、ポジティブでいると、良いことがたくさんありました。
本当に、感謝しています。


 


さて、イングは、2021年度、さらに進化します。
今、準備の真っ最中。
みなさんに、お届けできる日も近いです。
楽しみにしていてください。

もっとみる

日根野校 2020年11月23日

初めての盾

お家でも、盛り上がってくれたのかな?


 


小6の彼女は、初めて盾をゲットしました。


 


「え……いるよ」
恥ずかしがって、顔を伏せようとする彼女に、いらないの?と尋ねると、一言かえってきました。


 


「うれしいな」
しばらく話をしていると、やっと笑ってくれました。


 


「間違って、オレの名前彫ってくれへんかな」
そんな風にうらやましがる小6の彼。


 


やっぱり、子どもたちの嬉しそうな顔はいいものです。


 


次は、誰が表彰されるかな。
冬休みが、次のチャンスですね。

もっとみる

日根野校 2020年11月02日

英語で言える? 中学3年生 実力テスト対策

「それって常識やん!」
英語で言えますか?


 


ヒントはたった一つ。
「小さな子どもに話しかけるつもりで」


 


中学3年生の書いた英語はこんな感じでした。


 


It is easy question.


  おしい。anがあれば。


 


This is natural.


  naturalを出せたのはいいですね。


 


Everyone know it.


  素晴らしい発想力です。Everyが主語に来るときは動詞にsをつければパーフェクトです。


 


偏差値は関係ありません。
どんなクラスでも、この問題に取り組める生徒は半数以上います。


 


書けなかった生徒もダメじゃないんです。
思考は習慣です。日々、少しのことでも考えるようになれば、できるようになるもんです。


 


ライティングも、スピーキングも、大切なのは「言いたいことが伝わること」
言いたいことは何なのか。
想像して、それを表す言葉を考えます。
知ってる語いで、言えることはずいぶんあります。


 


練習しましょう。
いっしょに。

もっとみる

日根野校 2020年10月10日

日根野中学限定 テスト対策の様子

日根野中学限定のテスト対策


 


様々な勉強スタイルがあるようです。
友だちと、問題を交互に出し合う中1生。
もくもくと暗記をする中3生。
時間を測って問題演習する中2生。


 


講師が様子を見守ります。
質問に答え、時に勉強方法そのものをアドバイスし、疲れの見える生徒の話を聞きリフレッシュを助けます。


 


そんな校舎全体の様子を見ながら、私はこの記事を書いています。


 


現在21:00を過ぎました。
本日の終わりに向けて、最終確認の時間です。


 


そろそろ、巡回に向かいます。
今日の成果を聞きに。

もっとみる

トップへ戻る