プログラミング道場 プログラミング道場

子どもたちの“未来を創造する力”を
プログラミング道場で育む

パソコンやスマートフォン、自動車など、すべて「プログラミング」で制御されているものが世の中の大半を占める時代になりました。また、2012年から中学校の技術家庭科において「プログラミング」が必修化されました。政府の成長戦略の中にも、義務教育段階からのプログラミング教育等のIT教育を推進していくことが盛り込まれましたが、世界各国を見渡すと、幼少期からのプログラミングを義務教育化している国もあります。そこまでして訴えるプログラミングの価値はいったい何なのでしょうか?

それは、その思考プロセスが論理的であり、問題抽出力・問題解決力を身につけることができるということ。そして、プログラミングそのものが、"未来のモノづくりの主役"となる可能性を秘めていることにあります。"子どもたちの未来を創造する力"の育成に、「プログラミング」は必須と言っても過言ではありません。

イング堺東校・和泉中央校では、プログラミングの基礎を学ぶ講座として、新小学1〜6年生を対象に「プログラミング道場」を開講することになりました。内容は、「PC上で論理を組み立てたものを、ロボット本体に指示を送る」もので、ミッションクリア形式になっていますので、お子様はゲーム感覚で夢中になって取り組んで頂くことができます。

About Programing Dojoプログラミング道場

プログラミング道場は、小学1年生~小学6年生を対象にプログラミングの基礎を学ぶ講座です。内容は、「PC 上で論理を組み立てたものを、ロボット本体に指示を送る」もので、ミッションクリア形式になっています。お子様はゲーム感覚で夢中になって取り組んで頂くことができます。プログラミングの楽しさが実感できるとともに、論理的思考力が養われ、技術を活用する能力が向上していく講座です。

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プログラミング
を学ぶ理由

00 プログラミングを学ぶ理由

「プログラミング教室」は全国各地にあり、学ぶことの必要性、将来性や、創造力・理論的思考力の育成など、様々な理念が語られています。
しかしながら、「言っていることはわかるんだけど…」という、曖昧模糊な思考になられている方が多いのではないでしょうか。
その理由は、「子どもたちへの教育」という観点から、プログラミングを学ぶことの本質について説明がなされていないからです。
では、プログラミング教育とはいったい何なのでしょうか?
私たちは、プログラミング教育とは「知識を活用し、課題の解決や、アイデアを形にする実践の場」であると考えています。
while や if、 break などのコードはあくまでツールであり、それらを憶えることだけではプログラミング教育とは言えません。
プログラミングの真骨頂は、それらを使い、今までできなかったことをできるようにすること・新しいモノやサービスを創造することにあります。
このベースを育み、広く、大きくしていくことがプログラミング教育の本質であり、未来を担う子どもたちがこれからの社会を生き抜く力となるのです。
社会から求められる力が時代の移り変わりとともに変わっていく中で、プログラミングを学ぶことは、子どもたちが夢と希望を持ち、自らの道を進むことができる大きな原動力となることを私たちは確信しています。

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01

ねらい

01 ねらい 学習を通じて身につける3つのチカラ。

プログラミング道場では、受講を通じて3つの力を身につけることを目的としています。
1つ目は、道場のカリキュラムを通じて、プログラミングの考え方や if や while、for などの使い方を学び、自らの力でプログラムを作ることができるようになること。
2つ目は、学習システムを通じて、楽しみながら、知識の活用力を高め、読解力・理解力・思考力・創造力を育むこと。
そして3つ目は、受講生間で交流することによって、コミュニケーション力を育むことです。
現在、日本だけでなく、世界各国でSTEM(Sciense Technology Engineering Math)教育に対する注目が高まっていますが、プログラミングはその中核であり、今後、その重要性は高まっていきます。
グローバル化が加速する時代において、世界中のどこに行っても通用する力のベースをプログラミング道場で身につけることができます。

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02

カリキュラム・
ミッション・検定

02 カリキュラム・ミッション・検定 学びに特化した「カリキュラム」と学びたくなる「学習システム」。

日本各地でプログラミング教室が広がっていますが、そのほとんどに、学習カリキュラムがないことから、「何をどこまで身に付けているのかよくわからない」ことが問題点の1つとしてあげられていました。
プログラミング道場では if、whileなどを、ステップアップしながら学ぶことができるカルキュラムを構築しており、全て終了すれば大学教養レベルのプログラミングの考え方が身についています。
また、カリキュラムの各単元には「ミッションクリア方式」で学習するシステムとなっており、子どもたちの挑戦心をかきたてるような内容がラインナップされています。
そして、進度に応じて「検定」をうけることで、ランキングが上がるシステムも導入しており、モチベーションが持続だけでなく、さらに上のレベルを目指す向上心も育んでいきます。

ランキング カリキュラム例
見習い 前進・後退・回転など
6級〜1級 while、if、forなど
初段〜三段 複数センサー使用など
名人〜賢人 タイマー、変数など
天才 総合ミッション

検定を受検することで、ランキングを上げていき、さらに発展的な内容を学習していきます。

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03

学習の進め方

03 学習の進め方 自分で考え、自分で問題を解決する「自学自習方式」。

学習の進め方は、カリキュラムに従った課題(ミッション)を、自分で考え自分で進めていく「自学自習方式」。
これは、プログラミングが算数・数学や英語などの教科同様、『知識を積み上げていくタイプの科目』であること。
そして、講師の一斉指導により授業を進める「授業形式」では、理解が深まっていない状態でカリキュラムだけが進み、結果として、何も身につかずにコースだけが終了してしまう場合があるからです。
講師が手取り足取り指導し、既に出来上がっているプログラミングをそのまま入力することは、子どもたちにとっては楽しいかもしれません。
しかし、私たちは子どもたちに「学び、問いかける」姿勢を受講を通じて育んでいきたいと考えています。
プログラミング道場を通じて身につけた姿勢は、他教科の学習だけでなく、将来社会に出てからの大きな強みになると考えています。

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04

ロボット・ソフト

04 ロボット・ソフト 自分自身で改造も可能!凡用性高いロボットと、アイコン操作で行うプログラミング。

プログラミング教室は全国地で開催され、様々な種類のロボット、ソフトがありますが、プログラミングを初めて学ぶときに必要になるのは、ロボットが「実物」であること、そしてプログラムが「縦書き」であることです。
プログラミング道場では、この2点を踏まえ、中学校技術家庭科の教科書に採択された、子どもたちにも親しみやすく、かつ、改造も可能なロボットを使用しています。
また、ソフトは、動作が直感的にわかりやすいアイコンを縦に並べてプログラミングを行っていくシステムを採用しており、パソコンに初めてふれる方でもスムーズに学習を始めることができます。

各プログラミングは視覚的にわかりやすく表示されています。また、アイコンは縦に並べていきます。

タッチセンサー、赤外線センサー、ラインセンサー。LEDを標準装備していきます。

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05

さらに上へ

05 さらに上へ 目指せ!プロフェッショナル!

プログラミング道場では、カリキュラムをすべて終了された方向けに、「ドローンプログラミング」コース、「ロボカップジュニア出場」コース、「ITアプリ/lot開発」コースを用意しています。(予定)。
さらに上をめざし、時代の先端を行く人材を育成する、プロフェッショナルコースです。

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06

世界展開

06 世界展開 世界で選ばれる「プログラミング道場」。

プログラミング教育の必要性・重要性の高まりを背景に、IT教育を推進しているマレーシアをはじめとした、アジア各国でプログラミング道場が導入されはじめています。
今後、この動きを加速させ、プログラミング教育のグローバルスタンダードになることを私たちは目指しています。

マレーシア、シンガポール、インドネシア、韓国、ベトナム、インドで展開中。

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07

国際交流

07 国際交流 プログラミングを通じて異文化を知る。

プログラミング道場は世界各国で展開されていますが、私たちの目指す、第2の目的は「プログラミングを通じた国際交流」です。
交流の場を設け、同じカルキュラムを学ぶもの同士がコミュニケーションを取り合うことで、国際感覚を育みます。

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08

公式大会

08 公式大会 外に出て、成長を促す。

子どもたちの成長を促進する方法の1つは「外に出る」ことです。
井の中の蛙とならないよう、外に出て意識を高めることは必要です。
プログラミング道場では、ロボカップジュニアをはじめとした公式大会へ積極的に参加し、自ら学び、問いかける姿勢を高めていきます。

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Implementation Content実施内容

対象者 小学生(1年~6年)
講習回数/時間 月2回、各90分の通塾
学習内容 自由進度システムによるC言語の基礎学習
各種センサーを搭載した車型ロボットを使用
月謝(教材費) ¥8,000
※併行受講は¥7,000
※ロボット購入代(入学時のみ) ¥9,800
※金額表示はすべて税抜です。
実施校舎 堺東校・和泉中央校
プログラミングの楽しさを
是非ご体験ください!!無料

★プログラミング道場体験会★
申込受付中!
(定員10名)

お申し込みはお電話で

0725-58-2207

(和泉中央校 担当:小田)