アガルートのITパスポート講座の評判・口コミ|料金・デメリット・向く人を検証

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ITパスポートは、就職活動でITの基礎力を示したい学生、会社から取得を勧められた社会人、DXやAIの話に置いていかれたくない事務・営業職の人など、IT系以外の仕事をしている人にも広く選ばれている国家試験です。仕事の合間に、できれば一度で終わらせたいと考える人が多いはずです。

アガルートのITパスポート講座は、講座が「合格カリキュラム」1本だけという分かりやすい構成です。しかも合格すると受講料が返金される特典まで付いています。

その一方で、「返金の条件は厳しくないのか」「講義が短いぶん中身が薄いのでは」と気になる人もいると思います。合格者の声の傾向から、料金、特典の条件、試験制度の見直しとの関係まで、申し込む前に知っておきたい点を順に見ていきます。

アガルートが合うのはこんな人

短い講義をスマホで回し、紙のテキストと模試まで一通りそろえたい人に合う講座です。受講料は14,080円(税込)で、合格すれば税抜価格分が戻る特典もあります。

ただし特典には合格体験記の提出とインタビュー出演が必要です。質問は10回まで、過去問は2年分という上限もあるため、ここを受け入れられるかが分かれ目になります。

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◎ 編集部イチオシ
アガルートアカデミー
講義は約20.5時間(カリキュラム全体)。視聴期限内の合格で全額返金(条件あり)
公式サイトで料金・申込を見る ›
\ 質問は期間中10回まで /
    1. アガルートが合うのはこんな人
  1. アガルートITパスポート講座の評判・口コミ
    1. 合格者の声で多い評価
    2. 合格者の声にある率直な指摘
  2. アガルートITパスポート講座の料金とコース内容
  3. アガルートを選ぶか迷ったときの判断のしかた
    1. 独学と講座のどちらで進めるか
    2. 「短い講義」が自分に合うかどうか
    3. 合格特典を使うつもりがあるか
  4. 合格特典(全額返金)と割引制度の条件
    1. 合格特典の中身と条件
    2. 申請前に知っておきたい注意点
    3. 割引制度は4種類(併用はできない)
  5. ITパスポート試験の仕組みと制度見直し
    1. CBT方式で、受験日を自分で選べる
    2. 3分野すべてで基準点が必要
    3. 2027年度から試験制度の見直しが予定されている
  6. 合格実績の見かた
  7. 教材と質問サポート
    1. 紙とデジタルの両方で学べる
    2. 模擬試験は全100問に動画解説つき
    3. 質問は「KIKERUKUN」で10回まで
    4. 教材を回す順番の一例
    5. 無料体験で試せること
  8. アガルートITパスポート講座のデメリット
    1. 過去問は2年分なので、演習は自分で足す必要がある
    2. 質問は10回までと上限がある
    3. 合格特典のハードルは低くない
    4. 視聴期限は180日
  9. フォーサイト・スタディングとの違い
    1. フォーサイトとの違い
    2. スタディングとの違い
  10. アガルートのITパスポート講座が向いている人・向いていない人
    1. 向いている人
    2. 向いていない人
  11. アガルートITパスポート講座でよく聞かれる質問
    1. Q. 受講料はいくらですか?
    2. Q. 合格すれば本当に全額返金されますか?
    3. Q. IT未経験でもついていけますか?
    4. Q. 講座だけで合格できますか?
    5. Q. 割引制度は使えますか?
    6. Q. 2027年度の制度見直し後の試験にも対応していますか?
    7. Q. 分割払いはできますか?
  12. まとめ
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アガルートITパスポート講座の評判・口コミ

アガルートの公式サイトには、ITパスポート試験の合格者インタビューと合格体験記が掲載されています。そこで語られている内容には、はっきりした傾向があります。

合格者の声で多い評価

  • 1本の講義が短く区切られているので、疲れていても続けられたという声
  • 試験範囲が広いなかで、要点が絞られていて効率よく学べたという声
  • 通勤中や昼休みにスマホで視聴し、倍速で復習したという声
  • 過去問解説講座で「なぜその答えになるのか」が分かり、丸暗記から抜け出せたという声
  • 模擬試験で時間配分の感覚をつかみ、苦手分野が見えたという声
  • 受講料の手頃さや合格特典が、申し込みの決め手になったという声

行政書士や宅建など、別の資格でアガルートを使った経験がある人が続けて選んでいるケースも目立ちます。講義のスタイルに慣れている人にとっては、迷わず選べる講座という位置づけです。

文系でITの知識がほとんどない状態から始めた人、独学で何度か不合格になってから切り替えた人の声もあります。ゼロからでも講義についていけたという感想は、初学者にとって心強い材料になります。

合格者の声にある率直な指摘

公式に掲載された声の中にも、不満や物足りなさを正直に書いたものがあります。

  • 過去問が収録分だけでは足りず、他の年度の問題を別に解いたという声が複数ある
  • 講義がテキストを読み上げる形に近く、もう少し実務の話が欲しかったという声
  • テキストの見た目が華やかではない、という感想

特に過去問の量は、複数の合格者が触れている点です。講座だけで演習を完結させるより、IPAが公開している過去問題を足して回す前提で考えておくと、ギャップは小さくなります。

なお掲載されている声には、以前の年度のカリキュラムを受講した人のものも含まれます。デジタルテキストだけだった時期の感想もありますが、現行の合格カリキュラムはテキストと模試の冊子が発送される形です。

アガルートITパスポート講座の料金とコース内容

ITパスポートで販売されているのは「合格カリキュラム」1本です。コースを比べて迷う必要がないぶん、中身を理解してから申し込むのが大事になります。

項目 合格カリキュラム
受講料(税込) 14,080円
合格総合講義 約11時間(テキスト1冊)
過去問解説講座 約5.5時間(直近2年分・テキスト1冊)
模擬試験 約4時間(100問・問題冊子と解説冊子)
質問 期間中10回
視聴期限 申込手続き完了日から180日
合格特典 全額返金(条件あり)

← 横スクロールできます(スマホ)

公式サイトの価格表示は12,800円(税抜)が主表示で、税込価格が併記されています。後で触れる合格特典の返金額は、この税抜価格が基準です。受講料は改定されることがあり、時期によってセールが行われる場合もあるため、申し込み前に公式サイトで最新の金額を見ておいてください。

講義時間はカリキュラム全体で約20.5時間です。講義は短いコマに分かれているので、1日1〜2本ずつでも少しずつ前に進めます。

支払い方法はクレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、教育クレジットローン(分割払い)から選べます。教育クレジットローンを使うと一切の解約ができないと公式に明記されているため、分割を考えている人はここだけ先に押さえておきましょう。

アガルートアカデミー 講義は約20.5時間(カリキュラム全体)。視聴期限内の合格で全額返金(条件あり)
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アガルートを選ぶか迷ったときの判断のしかた

コースが1本なので、悩みどころは「どのコースか」ではなく「そもそもアガルートでいいか」です。次の3つの視点で考えると整理しやすくなります。

独学と講座のどちらで進めるか

ITパスポートは市販の参考書と過去問だけで合格する人もいる試験です。ただ、覚える用語の量が多く、合格者の声にも計算問題に苦戦したという話が出てきます。

独学で一度手が止まった経験があるなら、講義で全体像を先に入れてから問題を解く流れに変えるだけで進みやすくなります。合格者の声でも、独学で不合格が続いたあとに講座へ切り替えた人の話が載っています。

「短い講義」が自分に合うかどうか

合格総合講義は約11時間と、範囲の広さに対してかなりコンパクトです。出題傾向に合わせて解説を絞り込んだ設計で、公式サイトも短時間で合格を狙える点を前面に出しています。

用語を一つずつ時間をかけて聞きたい人には、あっさり感じる可能性があります。無料体験の講義で説明のテンポを試してから決めるのが確実です。

合格特典を使うつもりがあるか

合格特典を利用するなら、体験記の提出とインタビュー出演がセットになります。特典を使うかどうかで、この講座の実際の負担額は大きく変わります。

顔や名前を出すことに抵抗がないなら、特典込みで考えられます。抵抗がある場合は、特典なしの14,080円で他社と比べるほうが判断を誤りません。

合格特典(全額返金)と割引制度の条件

合格特典の中身と条件

合格カリキュラムを購入し、視聴期限内に実施される試験に合格すると、全額返金の合格特典を申請できます。ITパスポートで用意されている特典はこの全額返金だけです。

項目 内容
返金額 対象講座の税抜価格(セールで購入した場合はセール価格の税抜額)
条件 合格通知書の提出/合格体験記の提出/合格者インタビューへの出演
申請期限 合格証書の到着後1か月以内
受け取り方 源泉所得税を差し引いた残額が振り込まれる

公式サイトには、この特典は体験記やインタビューに対する原稿料または講演料として支払うもので、売買契約の解除ではないと書かれています。「全額返金」という名前ですが、受講料そのものが戻る仕組みではない点は知っておきましょう。

申請前に知っておきたい注意点

  • 体験記の内容とインタビューの写真・映像は、公式サイトや販促物に使われ、氏名も公表される
  • インタビューはZoomでのリモート撮影。顔がはっきり映らない、音声が聞き取れない場合は特典を断られることがある
  • 特典を受け取ったあとで掲載の取り止めを希望すると、受け取った額を全額返したうえで事務手数料30,000円(税別)がかかる
  • 法人や団体の名義で申し込んだ場合は利用できない
  • 申請期間を過ぎると、理由を問わず受け付けてもらえない

取り止めにかかる手数料は、講座の受講料より高い金額です。申請するかどうかは、合格してから迷うのではなく申し込みの段階で決めておくほうが安全です。

また、特典の対象になるのは視聴期限内に受けた試験での合格です。視聴期限は申込手続き完了日から180日なので、受験日を先延ばしにしすぎないよう、早めに予約しておくと特典を取りこぼしません。

割引制度は4種類(併用はできない)

合格カリキュラムには4つの割引制度があります。セール価格が設定されている場合でも、そこからさらに割り引かれます。

割引制度 割引率 対象
他校乗換割引 20%OFF 他の予備校・通信講座などの有料講座でITパスポートを学習していた人
再受講割引 20%OFF アガルートの合格カリキュラムを受講したことがある人
受験経験者割引 10%OFF ITパスポート試験を受験したことがある人
家族割引 10%OFF 家族がアガルートの有料講座の受講生である人

割引制度同士は併用できず、同じ年度の講座では1人1回までです。再受講割引は申請不要で購入時にクーポンを選ぶだけですが、それ以外は証明書のデータを用意して、購入前にクーポン申請フォームから申し込む必要があります。購入後の申請は受け付けていません。

一度試験を受けて不合格だった人は、受験結果のレポートなどで受験経験者割引の対象になります。見落としやすい制度なので、該当する人は申し込み前に申請しておきましょう。

ITパスポート試験の仕組みと制度見直し

ITパスポートは、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験です。講座を選ぶうえで押さえておきたい試験の特徴を見ていきます。

CBT方式で、受験日を自分で選べる

試験はCBT方式で、年間を通じて随時行われています。パソコンの画面に表示された問題に、マウスやキーボードで解答する形です。

受験日を自分で決められるので、講座の進み具合に合わせて日程を組めます。反対に、締め切りがないぶん先延ばしもしやすい試験です。合格者の体験記でも、早めに受験を申し込んで自分を追い込んだという工夫が語られています。

項目 内容
試験時間 120分
出題数 100問(四肢択一)
出題分野 ストラテジ系 35問程度/マネジメント系 20問程度/テクノロジ系 45問程度
合格基準 総合評価点600点以上/1,000点、かつ分野別評価点がすべて300点以上/1,000点

3分野すべてで基準点が必要

合格するには総合点だけでなく、3分野それぞれで基準点を超える必要があります。得意なストラテジ系で稼いでも、テクノロジ系が基準に届かなければ不合格です。

また100問のうち、実際に評価に使われるのは92問です。残りの8問は今後の出題を検討するための問題で、採点はIRT(項目応答理論)に基づいて行われます。単純な正答数では合否が決まらないため、苦手分野を作らない学習が向いています。

アガルートの模擬試験は、テクノロジ系45問・ストラテジ系35問・マネジメント系20問の計100問で、本試験とほぼ同じ比率です。テキストも出題割合に合わせて各分野のページ配分を決めています。分野ごとの穴を見つけるには、模試を120分で通して解き、分野別の出来を点検する使い方が合っています。

2027年度から試験制度の見直しが予定されている

IPAは、2027年度から新しい試験制度へ移行する予定を公表しています。ITパスポートは試験自体は続きますが、出題分野が「ビジネス」「テクノロジ」「セキュリティ・倫理」の3つに再整理される見込みです。

見直しの案では、DXで求められる考え方やデータマネジメントの基礎が新たに加わり、AI時代に対応したセキュリティ・倫理の出題も強化されます。試験時間120分・100問という枠組みは維持される予定です。なお、公表されている内容は検討段階のもので、変更される可能性があるとされています。

講座を選ぶときは、自分が受ける試験がどちらの制度になるかと、講座の教材がどの試験範囲に対応しているかを合わせて見ておくことをおすすめします。合格カリキュラムには販売期間が設けられているので、受講する時期に販売されている版の内容を公式サイトで確かめてから申し込むと安心です。

合格実績の見かた

アガルートのITパスポート講座のページでは、「合格率が高い」「毎年多くの合格者を輩出している」と紹介されています。ただ、ITパスポートの受講生合格率の具体的な数値や、集計の対象になった人数は公表されていません。

そのため、合格実績は数値で他社と比べるより、合格者インタビューや合格体験記の中身で判断することになります。受講前の知識量、学習期間、使った教材の組み合わせは人によってかなり違うので、自分に近い人の声を探して読むのが役立ちます。

押さえておきたいのは、公式に掲載されている声の多くが合格特典の条件とつながっている点です。特典を受けるには体験記の提出とインタビュー出演が必要で、その内容は公式サイトなどに使われます。掲載されている声は、合格して特典を申請した人のものという前提で読むと、情報の偏りを冷静に受け止められます。

他社の合格率を見るときも同じで、数字の大きさより「全受講生が母数なのか、アンケートに答えた人だけなのか」を見ておくと判断を誤りにくくなります。

教材と質問サポート

紙とデジタルの両方で学べる

合格総合講義と過去問解説講座のテキスト、模擬試験の問題冊子と解説冊子が届きます。同じテキストはデジタルブックとしても閲覧でき、マーカーの色分けやふせんが使えます。

講義画面にはテキストが同時に表示されるため、スマホだけでも学習を進められます。講義は9段階の倍速再生に対応しています。

公式アプリ「AGAROOT Learning」では講義をダウンロードしておけるので、電波の弱い場所でも視聴できます。合格者の声でも、オフライン再生が申し込みの決め手になったという話が出ています。

模擬試験は全100問に動画解説つき

模試は過去の出題を分析して作られたオリジナル問題で、過去問にはない新しい分野や技術の設問も入っています。100問すべてに講師の動画解説があり、正解の根拠や関連知識まで説明される構成です。

ITパスポートは毎回、見たことのない問題が一定数出る試験です。過去問の暗記だけでは対応しきれない部分を、模試で補う役割を持っています。

質問は「KIKERUKUN」で10回まで

疑問点は、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」から送れます。講師や有資格者が回答し、利用できるのは期間中に10回までです。

回数に上限があるので、細かい疑問をすべて送るより、講義とテキストを見直しても解決しなかった論点に絞って使うのが現実的です。講義はデータサイエンティストの講師が担当しており、合格者の声には回答の早さや丁寧さを評価するものもあります。

教材を回す順番の一例

合格者の声を読むと、教材の使い方にはおおむね共通した流れがあります。最初は合格総合講義を細かいところは気にせず一周し、試験の全体像をつかむ人が多いようです。

次に過去問解説講座で問題を解き、間違えた箇所は解説動画とテキストに戻って確認します。仕上げに模擬試験を時間を計って解き、弱い分野を講義で見直す流れです。計算問題やプログラミングの問題が最後まで苦手だったという声もあるため、ここは解説動画を繰り返し見て手順ごと覚えておくと本番で慌てずに済みます。

無料体験で試せること

資料請求をすると、合格総合講義の約1時間分を20日間視聴できます。内容は試験概要と効率的な学習方法、第1章の企業活動です。

B5サイズ18ページのサンプルテキストと、44ページの「よく出る用語集」も受け取れます。資料請求者向けに、メールマガジン経由で割引クーポンが届く仕組みもあります。講義のテンポとテキストの見やすさは、申し込む前にここで確かめておきましょう。

アガルートITパスポート講座のデメリット

申し込んでから「思っていたのと違う」とならないよう、弱点も具体的に見ておきます。

過去問は2年分なので、演習は自分で足す必要がある

過去問解説講座で扱うのは直近2年分です。合格者の声でも、ほかの年度の問題を別に解いたという話が複数あります。

IPAは過去問題を公開しているので、講座で解き方を身につけ、公開問題で量をこなす組み合わせにすれば不足は埋められます。講座だけで演習をすべて完結させたい人は、この点を織り込んでおきましょう。

質問は10回までと上限がある

ITの知識がまったくない状態から始めると、分からない用語が次々に出てきます。10回をどこで使うかは、ある程度計画的に考えたほうがよい回数です。

合格特典のハードルは低くない

返金を受けるには、インタビュー出演と氏名の公表が前提になります。掲載を後から取り止めると、受け取った額の返還に加えて事務手数料がかかります。特典だけを目当てに選ぶと、条件を見てから後悔しやすいので注意が必要です。

視聴期限は180日

申し込みから180日で視聴期限が来ます。ITパスポートの学習期間としては十分な長さですが、購入してから長く放置すると期限が進んでしまう点には気をつけてください。学習を始める時期が決まってから申し込むほうが無駄がありません。

フォーサイト・スタディングとの違い

ITパスポートの通信講座は数多くありますが、ここではアガルートと比較されることが多いフォーサイトとスタディングの2社との違いを見ていきます。

比較項目 アガルート フォーサイト スタディング
主なコース(税込) 14,080円 16,800円(送料別)/デジタル 6,480円 合格コース(1万円未満)
紙の教材 テキスト・模試冊子 テキスト・問題集・模試(スピード合格講座) WEBテキスト
質問 10回 5回 Q&Aチケット5枚
合格時の特典 全額返金(条件あり) — —

← 横スクロールできます(スマホ)

フォーサイトとの違い

フォーサイトは、テキスト・問題集・本試験形式の模擬試験が届くスピード合格講座(16,800円・税込・送料別)と、デジタル教材中心のデジタルプラン(6,480円・税込)の2本立てです。質問はどちらも5回までです。

紙の問題集で演習量を確保したいならフォーサイトのスピード合格講座、講義の短さと合格特典を重視するならアガルート、という住み分けになります。とにかく費用を抑えたい場合は、デジタルプランも選択肢に入ります。

スタディングとの違い

スタディングの合格コースは、受講料がアガルートより低い価格帯に設定されています。テキストはWEBテキストで、紙の冊子は届きません。質問は学習Q&Aチケット5枚が付いています。

スマホ完結で費用を抑えるならスタディング、紙のテキストと模試冊子、10回の質問枠まで含めて一式そろえたいならアガルートが向いています。

アガルートのITパスポート講座が向いている人・向いていない人

向いている人

  • まとまった時間が取れない社会人・学生。短いコマの講義をスマホで進められます
  • 紙のテキストで学びたい人。テキストと模試の冊子が届き、デジタルブックも併用できます
  • 合格特典を使うつもりがある人。体験記とインタビューを受け入れられるなら負担を大きく下げられます
  • 本番形式の模試を解いておきたい人。100問すべてに動画解説があります
  • 他資格でアガルートを使ったことがある人。講義や教材の雰囲気に慣れていて始めやすいです

向いていない人

  • 講座だけで大量の過去問を解きたい人。収録は直近2年分です
  • 質問を気軽に何度も使いたい人。上限は10回です
  • 顔や名前を出したくないが、返金は受けたい人。特典の条件にインタビュー出演と氏名公表が含まれます
  • とにかく最安で済ませたい人。デジタル中心で、より低価格の講座もあります
  • 受験時期がまだ決まっていない人。視聴期限は180日です

アガルートITパスポート講座でよく聞かれる質問

Q. 受講料はいくらですか?

A. 合格カリキュラムは14,080円(税込)です。公式サイトでは12,800円(税抜)が主表示になっています。
時期によってセールが行われることがあるため、最新の金額は公式サイトで見ておいてください。

Q. 合格すれば本当に全額返金されますか?

A. 合格通知書の提出、合格体験記の提出、合格者インタビューへの出演の3つをすべて満たせば対象になります。
返金額は税抜価格が基準で、原稿料または講演料として源泉所得税を差し引いた額が振り込まれます。詳しくは合格特典のセクションを見てください。

Q. IT未経験でもついていけますか?

A. 公式サイトはおすすめの対象としてIT初心者・未経験者を挙げており、合格者の声にも文系でITの知識がない状態から合格した人の話があります。
不安なら、無料体験の約1時間の講義で説明の分かりやすさを試してから申し込むと安心です。

Q. 講座だけで合格できますか?

A. 講義・過去問2年分・模試100問で一通りの対策はそろっています。
ただ合格者の声では、IPAが公開している過去問題を追加で解いた人も多く、演習量を増やしたい人は公開問題を組み合わせるのがおすすめです。

Q. 割引制度は使えますか?

A. 他校乗換・再受講が20%OFF、受験経験者・家族割引が10%OFFです。
制度同士の併用はできず、再受講割引以外は購入前の申請が必要です。

Q. 2027年度の制度見直し後の試験にも対応していますか?

A. IPAは2027年度からの新試験制度への移行を予定しており、ITパスポートは出題分野が再整理される見込みです。
講座の対応範囲は販売される版によって変わりうるため、受験予定の時期と合わせて公式サイトで内容を確かめてください。詳しくは試験の仕組みのセクションで触れています。

Q. 分割払いはできますか?

A. 教育クレジットローンによる分割払いが選べます。
ただしこの方法で申し込むと一切の解約ができないため、利用前に条件を確認しておきましょう。

まとめ

アガルートのITパスポート講座は、短い講義と紙のテキスト、本番形式の模試をひとまとめにした、コース1本のシンプルな講座です。合格者の声では、スキマ時間で続けやすいことと、要点が絞られていることへの評価が目立ちます。

選ぶときに考えたいのは、合格特典の条件を受け入れられるかと、過去問2年分・質問10回という枠で足りるかの2点です。どちらも納得できれば、手頃な受講料で一通りの対策がそろう講座になります。

ITパスポートは受験日を自分で選べるぶん、ずるずると先延ばしにしやすい試験です。講座を決めたら、視聴期限を意識して受験日まで一緒に決めてしまうと、学習のペースが崩れにくくなります。

ITパスポートは試験制度やシラバスが見直されることがあるため、受験する試験の範囲と講座の対応状況はセットで見ておきたいところです。まずは無料体験で講義のテンポを試し、特典や割引の条件を公式サイトで確かめてから申し込んでください。

アガルートアカデミー 講義は約20.5時間(カリキュラム全体)。視聴期限内の合格で全額返金(条件あり)
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