以前、ふたりの児童・生徒に聞きました。
あなたは、なぜ、勉強をそんなに頑張れるのですか?
勉強で目標点を達成したいから。
その背景は…。
好きなことが見つかった。
それが将来の夢になった。
自分だけできないのは恥ずかしいから。
その背景は…。
できないことはダメだと思っている。
だから、頑張れる。
ポジティブな理由、ネガティブな理由。
理由そのものに良し悪しはありません。
だから、頑張れる。
どちらの理由でも、頑張れます。
共通点は「評価」があるということです。
つまり、「テスト」があるから、頑張れるのです。
多くの人にとってテストは嫌なものだと思います。
ただ、点数はフェアです。人の主観が入りません。
ふたりとの話を紐解いていくと、
頑張り続けられる理由は同じだと気づきました。
先導者、伴走者がいることです。
結果が良くても悪くても、いつも味方でいてくれる人です。
点数で出る評価をどう評価するか?
評価は人の成長のためにするものです。
そのために、時に先導し、時に伴走し、
まずは、精一杯の努力を認め切ることです。
学研教育ホールディングス 教務力向上委員
学習塾イング 武本貴志
こちらは、私の子育て・授業の実話をもとに書き下ろしているブログです。