事実は1つです。
例えば、英語ができない(成績が上がらない)という事実があるとします。
この事実に対して、どう解釈し、どう行動するか?
それが大切だと、塾生たちには伝えます。
私はこの言葉を好んで使います。
「まだ、できないだけ」
「できない」という事実は1つ。
それに「まだ」という解釈を加えます。
それは、「いつかできるようになる!」という信念です。
さらに「だけ」という解釈も加えます。
それは「できない、それがどうした?まだまだ、これから!」という信念です。
思い通りにできるのは、自分の意志と行動だけです。
思い通りにならないことに、気を取られることなく、
思い通りになることだけに、集中する。
それが結果を変える、最短で最善の方法です。
学研教育ホールディングス 教務力向上委員
学習塾イング 武本貴志
こちらは、私の子育て・授業の実話をもとに書き下ろしているブログです。