中3英語クラスの塾生たち。
関係代名詞の基本・応用学習を終えました。
その基本・応用の定着度を振り返ります。
小テストです。
全員、満点です。
ここまでは、受講生に予告していました。
ここから、予告編なしのテストを始めます。
小テストと題材は同じ。
問い方を変えることで、難易度を上げます。
まずは、口頭でのやりとり。
口頭でやりとりをすることで、全員参加となります。
次に、筆記テスト。満点者は、未知の発展学習へ。
惜しくも満点を取れなかった人は、再チャレンジ。
再チャレンジで全問クリアすれば、発展学習へ。
発展学習は、1問ずつ、答え合わせをします。
答えを出せたら、受講生は手を挙げます。
私が〇をつけます。〇がつくまで、次の問題には進めません。
どこに、何に、注目するか?
このプロセスを正しく踏める人が、実力者です。
その大切さを、発展学習で、体感してもらいます。
徹底的に、脳みそに、汗をかいてもらいます。
子どもの可能性は、本当に無限です。
ここまで、できるのか?と私を驚かせてくれます。
ここまで、できるようになったのか?とも私を驚かせてくれます。
少人数制のクラス指導だからこそできる、
W指導(一斉指導と個別指導)です。
学研教育ホールディングス 教務力向上委員
学習塾イング 武本貴志
こちらは、私の子育て・授業の実話をもとに書き下ろしているブログです。