間違うことを恐れないこと。
成績アップ、志望校合格、そして、将来のために、とても大切なことです。
間違うことで、正解に一歩近づきます。
テストが本番だとすれば、勉強は練習です。
少し手強い問題にも挑んでほしいと思います。
間違いは、その挑んだ証です。
間違ったという結果に至る試行と思考。
その中で脳は鍛えられています。
正解したから賢くなるのではなく、試行・思考するから賢くなります。
「脳みそに汗をかく。だから、賢くなる」
私が塾生たちによく伝える言葉です。
思い通りにできるのは、自分の意志と行動だけです。
前回の記事にそう書きました。
間違った時、どう解釈するか?
私は仕事で、うまくいかなかったとき、こう考えます。
「違ったか…。では、別の方法を考えよう」
「間違った」とは思いません。「違った」と考えます。
そもそも仕事に正解はないので、間違いもありません。
テストには正解があり、間違いもあります。
ただ、どう解釈するかは、自由です。
「ただ違っただけ。次は別の方法で。正解するまでやってやろう」
大切なのは、間違った後のリカバリーの速さです。
そして、正解するまであきらめない粘り強さです。
学研教育ホールディングス 教務力向上委員
学習塾イング 武本貴志
こちらは、私の子育て・授業の実話をもとに書き下ろしているブログです。