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夏へ向けて

2019.06.10.

イング中学受験TOPSのHPへのご訪問ありがとうございます。


先日、今年の夏へ向けてのお話を生徒たちとしました。
小学校が長期休みになっているタイミングで「自分たちは何をするべきなんだろう…?」と考える時間を設けました。
「苦手単元をやる!!」「基礎の復習する!!」「難問にチャレンジする!!」とそれぞれに意見が出ました。
普段できないことをする、その気持ちはみんな同じでした。


TOPSの夏の授業も普段と違うものを行います。
その中で大きなものとして三泊四日の合宿があります。
昨年、私がクラス担任をしていた小学5年生のクラスの話になります。
1日目、必死に授業に食らいつく子どもたち。
2日目、休み時間に勉強の話をする子どもたち。
3日目、休み時間に苦手な問題をもう一度解く子どもたち。
普段なら少しの時間でもおしゃべりに費やす子どもたちが合宿では必死です。


子どもたちにとっては、知らない環境で生活することへの期待や不安があります。
しかし、親元を離れるからこそ、保護者の方はお子様が帰ってきたときの成長を大きく感じられると思います。
帰ってきたときに、「合宿に参加してよかった。高野山を下りてからも勉強がんばる。」
そう言ってもらえるように、そして保護者の方々に子どもたちの変化を実感していただけるように、合宿スタッフ一同、全力を尽くしますのでご期待ください。


 


イング高石校TOPS担当 殿村