News ニュース

理科と社会を鍛えよう

2019.10.24.

イング中学受験コースTOPSのHPへのご訪問ありがとうございます。
中学入試まで残り3ヶ月を切りました。
重要な模試が11月の終わりまでに以下の2つが続きます。
10月27日(日)五ツ木駸々堂テスト(特別回)
11月24日(日)五ツ木駸々堂テスト(第6回)
『テストの範囲が広すぎて何から勉強させればいいのかがわからない。』
そのような悩みを抱えているお家の方が多いのではないでしょうか?
お子様には以下のようなことを実践させてみてはいかがでしょうか。


(理科と社会の弱点分野の対策の方法)
理科と社会は暗記と問題演習を繰り返せば偏差値が上がりやすい科目です。
①これまでの五ツ木駸々堂テストの理科と社会のデータを分析し、それぞれの単元の平均得点率と自分の得点率を比較する。
②平均得点率より自分の得点率が低い単元を探し、紙に書きだしましょう。
③理科と社会のテキストを見て、紙に書きだした単元の問題をもう一度解く。
④丸付けをしてなぜ正解できなかったのかを考える。
⑤計算の仕方がわからなくて間違えた場合は担当講師などに質問する。
⑥覚えきれていない場合は覚え直しをする。


「入試問題に自分の苦手な単元ばかり出てきたらどうなるのか。」という視点で考えて
行動してみましょう。
イング中学受験TOPSでは、お子様に弱点分野を伝えて
復習して定着できるまでをサポートしています。